国内各地の最高気温も上がる。熱中症も減らない。地球温暖化がニュースで言われる。どうしたら良いか?。しかし、たくさんのエネルギーを使う現代社会を続けるなら、地球温度を下げるのはもう無理じゃないかな?。
エネルギー保存の法則がある。エネルギーの形は変わっても、エネルギー量は変わらないと教わった。
原発はクリーンエネルギーというが、二酸化炭素は出さないが、それでも足りない。
例えば、原発で作った電気で電気自動車を動かす。クリーン電気エネルギーを使う、そこはOK。
クリーン電気エネルギーで自動車を動かすが、自動車をストップさせる時は動きのエネルギーを逆に消さないといけない。
その時に、回生エネルギーとしてバッテリーに貯蓄できる分は良いが、回生できない残ったエネルギーは、ブレーキの熱エネルギー、タイヤの熱エネルギー、音の振動エネルギー、ブレーキが赤くなっている光の振動エネルギーなど、空中に発散される。この熱エネルギーが、最後には気温を上げるエネルギーになる。
大きな車を動かすのは、小さな車を動かすより、たくさんのエネルギーが必要。いくら、電気自動車、ハイブリッドカーと言っても、エネルギーを使うので気温をあげる。エネルギーの量は、重さに比例する。大きな車は小さな車よりエネルギーを使うので気温をあげるので、車は適度に小さめに。
交通手段だけでない、多量に電気を使うAIのデータセンターも、その他のたくさん電気を使う部門も、そんな様子。地球、自然環境、大丈夫か?、将来が心配。
たくさんのエネルギーを使う現代社会から、もっと省エネ社会にできないか?。