認知症になっても幸せに過ごしたい、その4

「なんで、こーなのよー、( #`⌂´)。」

「あたしは、こーしたいの。」

「俺は、こーだと言ってるんだ。」

認知症ぎみ高齢者さんで、聞くセリフ。対応に困りそう。

 

一緒にいて気持ちの良い高齢者さんで、聞くセリフ。

「ありがと~、 ( ◜◡◝ )。」

なんで、違うのか?

自分はどうしたら、一緒にいても気持ち良い高齢者になれるか?

 

相手の言うことを、聞く事。

相手の言い分も、認める事。

相手を尊重する事、か?

 

また、考えてみたい。

認知症になっても幸せにすごしたい、その3

認知症患者さんの介護は、大変だ。

介護者さんも、幸せにすごしたい。

どうする?

 

人に聞く。

ケアマネさん?。

地域包括支援センターなどの行政の相談所?。

患者家族の集まりサークル?。

どこに聞けばよい?。

個人的な事だから、他人には話しにくいか。

 

パソコンやスマホなら、話しても恥ずかしくないか?。

今の世間ではネットでAI(人工知能)がブームだが、AIさんのCopilotさんやChatGPTさん達も教えてくれるのだろうか?

 

自分が認知症になっても幸せにすごしたいと思っていたが、

家族が認知症になっても、自分も幸せにすごしたいと思った。

認知症になっても幸せにすごしたい、その2

 認知症患者さんの介護で困る事。言うことを聞いてもらえない事。他人の指示に従わない事。理屈で説得してもダメ。理屈が通じない。なんでかというと、それが認知症だから。

 

 認知がおかしい、考え方がずれている、理屈は通用しない、これが認知症。ただし、好き嫌いの感情は残っている。(だから、職員さんがお願いするようにして認知症患者さんに助言すると、言うことに従ってくれる。)

 

 自分は、年をとったら人の言うことを聞く老人になりたい。

「老いては、子に従え。」になりたい。

 

 何をするにも、準備が大切。

 自分は何をどうするか?。

新年の抱負

今年の目標

 

暇つぶしにはYou Tubeは開かない。見ない。クリックしない。

見だす終わりが無いから、時間をとられる。

見るのは、仕事で必要な時だけに限る。

 

いつまで、続くか。

 

By 与井 誠二 (よい せいじ)

認知症になっても幸せに過ごしたい

 良い生活とは、どんなだろう。幸せとは、どんなだろう。

 

 「もしかして認知症気味の症状ある?」と思いたくなるような高齢者に対応した時に思う事。

  頑固。

  他人の言うことを聴かない。

  自分の考えとちがうことを言われると、最悪、怒る。

  

 だから、まわりからの介護にも、抵抗してしまう。最悪、「暴走老人」と言われることもあり。確かにまわりにも暴走老人は、おられる。 逆に高齢でも、「うん。」「そう。」と、周りにあわせられる、好々爺、かわいらしい女性もおられる。

 

 皆さん、当然、認知症になりたくないと考える。認知症の予防グッズ、認知症の治療薬が、話題になる。でも、予防や治療も重要だが、長生きすれば、いつかは頭が衰えてくるのは避けられない。誰でも多少は認知症気味になるだろう。だが、まわりの親切な介護にも抵抗するレベルになると、もう誰もどうしようもない。そうなると、かわいそうだけど、放置されることもあろう。

 

 暴走老人と、好々爺、かわいらしい女性の分かれ道は、何?。考えてみた。

その方の性格は、どうだろう?。

 

 高齢でも元気な方、人気のある方、皆が集まる方を思い出すに、皆さん素直、柔軟、心が広い、人の言うことを聞く。自分とちがう話も、とりえず聞ける。人の話を聞いたうえで、いやなら断る(他人の言いなりになる事とは違う)。相手も、認めている感じ。とにかく、「ありがとう。」という感じ。

 

 暴走老人は、その逆。「お前から、そんなこと言われる筋合いはない。」という感じで、喧嘩腰。気に入らないとダメ出し、相手を否定。その方が幸せに過ごせるように手伝いたいが、人の話を聞けないから、変わりようが無いので、暴走老人のまま過ごされる。

 

 自分は暴走老人にはなりたくないので、相手を認めて話を聞く努力するよう、自分に言い聞かせよう。

 

 

By 与井 誠二 (よい せいじ)

健康管理と病院受診検査

健康と病院受診で考える事

 

ときどき、癌が進んだ手遅れ状態で発見された不幸な結果の方の話を聞く。

「どうしてそんなに進むまでわからなかったのか」と、残念に思う。

 

 病院・医者嫌いで病院にかかりたくない方、

 健康と思うので病院には縁の無い方、

 病気を見つけられると怖いので受診も健診もしない方、

 病院にかかっていたのにそうなる方。

 

癌が大きくなると症状が出るが、癌の小さいうちは、症状の無い場合が多い。

症状が出てから検査を受けるのでは、癌が大きくなっているかもしれず、完全に治るのは難しいかもしれない。

しっかり治すため、早めに検査して、早い小さいうちに見つけたい。

 

気軽に受診できる病院があって医師と話せれば、時々は検査もすすめられて、何かの異常が見つかって、癌の早期発見につながる場合もあるだろう。

 病院にかかりたくない方、

 病院には縁の無い方は、

年に何回くらい検査を受けているか?再検査に受診したか?

どのくらい、癌健診を受けているか?

 

病院や健診や検診は、できれば利用した方が良いと思う。

 

By 代居 誠二 (よい せいじ)

子供たちのスマホ

 自分は、SNSは使わない、スマホは持っているが、あまり使わない。

でも、パソコンで画面を見る時間は多い。デジタル情報に依存している人間かも。

 

 暇だとネットを見るので、こんな記事を見た。

「日本人よ、10代のSNS利用をいますぐ禁止しなさい」オーストラリアの政治を動かした米社会学者の「強烈な通告」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

気になった。

 

 以前、ハンセン先生の「スマホ脳」という、本もあった。そのとおりだ。便利だが、デジタル器機の影響を心配している人は、やはりいるんだ。自分も、パソコンを使う時間を、減らすように努力しよう。

 

 しかし、日本ではどうか。行政はどうか?、メディアはどうか?。どんどん、スマホを使わせるような変化ばかり。何のため、スマホを使わせるようとするの?、経済発展?、お金を動かすため?。国民の健康、将来の国民(将来を作る子供たち)の健康、考えているのか?

 

 良い生活を送りたいが。

 これじゃダメだと思ったら、選挙で意見するか。